鍼灸温熱治療院
“神楽坂・エコパオ”のつぶやき日記
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からだ対話ブログ
湯たんぽの居場所
三陰交と足三里のお灸は欠かさない。
お風呂は湯船にちゃんと浸かる。
夜は湯たんぽも使う。
なのに全然あったまらない。

「なんでかなあ?」

「湯たんぽはどこに置いてますか?」
たいていは、「足元」
とおっしゃいます。

それはもったいないので
お伝えします。

(1)寝る10分くらい前にお布団のお尻のあたり(仙骨)に置く
(2)お布団に入ったら、肝臓(右のおっぱいの下/右肋骨)を覆う
(3)10分くらいしたらお腹。おへその下ね。
(4)これであったまり感が得られなかったら、背中ウェストのあたり(腎臓)
(5)最後に足もとへ。

足ばかり温めても
なかなか暖まらないんです。
肝臓、腎臓、お腹、仙骨が温まったら
足まで行きます。
お試しあれ。

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足湯日和


光明石の増量で
ミネラルがパワーアップしました。
はじめての方も
久しぶりの方も
柔らかいお湯でスベスベに。

〈冷え改善の入り方〉
ほどなく、両脚をあげてみて
左右の色を比べます。
ほんのりピンク色の方をお湯から出して
まだ白い方だけを1分間長めにお湯に浸けます。
左右の温度差を改善すると
全体の流れがよろしくなる。

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恥骨をあたためよ。
腰痛に、生理痛に。
ぎっくり腰とまでは行かないまでも
あお向けになって、仙骨あたりがギクシャクする時。

湯たんぽでも、
あったかいペットボトルでもいい。
恥骨をあっためよう。
ついでに
股間もあっためる。

そして静かにゆっくりと
床と接している骨盤を上下に揺らします。
あたためながら、ゆっくり、超ゆっくりです。
痛みがでたら、痛みがでない範囲とスピードで。

そして奥にある尾骨と恥骨をつなぐ線が
なめらかに行ったり来たりして

どうです?
ゆるみませんか?
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