鍼灸温熱治療院
“神楽坂・エコパオ”のつぶやき日記
もっとも身近な自然界
“からだ”に聴く
今ココの感覚
じぶんを旅する、
からだ対話ブログ
治療をギフトにできないか…の問い
ずっと探しつづけてきたものが
おぼろげながら、見えてきた。

あるとき通りがかりで入って来た
難病の女性。
ひとしきり
食養や手当の話で立ち話。
帰り際
深々と頭を下げられて
「もう少し頑張れそうです」
と言われた。

その時の至福な感じが
ちょっと不思議で
その後そのことについて
ときどき思い出していた。

お金をいただいて
治療をしたときの“当たり前”な
やり終えた感、と
お金をいただかないで
なにかお役に立てた感
とに
大きな違いがあった。

ぼくらは
お役にたちたいんだ
喜ばれるとうれしいんだ
という
確かなニーズにたどり着いた。

いつか、大金が手に入ったら
もしくは
いつか、すべての借金がなくなったら
ギフトで治療をできるようになりたい。
絵に描いた目標は
昨年のソーヤ海くんとの出会いで
俄然真実味を帯びてきた。

いつかではない
今でしょのささやきが響く。

静かなる予感に満ちて
待つ。
そうね、来年くらいには
実現したい。

 
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