鍼灸温熱治療院
“神楽坂・エコパオ”のつぶやき日記
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食養のチカラ
昨年来、うちの治療院の一角で、
ゆるいマクロと、ローフードをコンセプトにした
足湯カフェをやっている。

エコパオを立ち上げる前、だから
かれこれ20年くらい前に
わたしは乳ガンになりかけて
当時関わっていた快医学の瓜生良介さんから
“お前、なめてたら死ぬぞ”
と言われて、スワッ、
断食と温熱療法の2ヶ月を過ごした。

未消化になりがちな玄米は、
潜在的なアレルギーを引き起こしやすくて
それ以来、胚芽米に麦で
そのうち、ゆるやかにいい加減な
できるだけの自然な食事
という塩梅におさまっている。

ローフードにシフトしてきたのは
患者さんの中に
ゲルソン療法を実践している人がいたからだった。
ヒポクラテススープや酵素ジュース、
プチ断食あけのやさしい食事を
なんとか提供したい、と思った。

冷えとりを提唱して来たうちが
ローフードって、どうなのか
多少の迷いがありながら実践してきて
(うちの先生は1ヶ月で4キロ痩せたのだ!)
それも真冬に。

わたし自身の冷え感もあり
やっぱり味噌汁は
あったかい方がいいし
お鍋も食べたい。

マクロビオティックしかり
ナチュラルハイジーンしかり
わたしは、だいたい行くとき行ってしまい
極端な実践に走るのですが

そしてもう一度
できるだけニュートラルな場所にもどり
いのち、を考える。あるバランス。

感謝をもって
美味しくいただくヨロコビに
センサリーアウェアネスでいたらいいんだ、ね。
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