鍼灸温熱治療院
“神楽坂・エコパオ”のつぶやき日記
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からだ対話ブログ
エルザ呼吸法
センサリーアウェアネスの原点
「人間のワーク」を創った
エルザ・ギンドラー(1885-1961)は

当時、肺の疾患で余命宣告を受けた時に
自分のからだの感受性を高めて
痛んだ肺を自力で休ませることに成功、生き延びた。

その後
じぶん自身に目覚めること
現代のソマティックワークの源流を
つくった女性です。

わたしたちは
自分の臓器が、どこにあるかも
知りません。
いえ、実感できない、というか。
せいぜい、胃が痛くなって
胃の位置がわかる程度です。

筋腫ができたり、
コレステロールが固まったり
ましてや細胞がガン化するだとか、
肩こりに至る体内のプロセス
すら実感できずに、
対処療法で、自分以外の
医者や鍼灸師やセラピスト、
他人にほぐしてもらったり、調べてもらう他ありません。

どこかのカリスマに治してもらうより
自分で、自分の落とし前をつけれる方が
ずっといい。

すこしずつ、お伝えしています。
夜中に咳こんだときの呼吸法。
(私は勝手にエルザ呼吸法と呼んでいる)

これ、実際やらないと伝わらないので
喘息や、夜中の咳がつらい人は
ぜひお声をかけてください。
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