鍼灸温熱治療院
“神楽坂・エコパオ”のつぶやき日記
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湯たんぽの居場所
三陰交と足三里のお灸は欠かさない。
お風呂は湯船にちゃんと浸かる。
夜は湯たんぽも使う。
なのに全然あったまらない。

「なんでかなあ?」

「湯たんぽはどこに置いてますか?」
たいていは、「足元」
とおっしゃいます。

それはもったいないので
お伝えします。

(1)寝る10分くらい前にお布団のお尻のあたり(仙骨)に置く
(2)お布団に入ったら、肝臓(右のおっぱいの下/右肋骨)を覆う
(3)10分くらいしたらお腹。おへその下ね。
(4)これであったまり感が得られなかったら、背中ウェストのあたり(腎臓)
(5)最後に足もとへ。

足ばかり温めても
なかなか暖まらないんです。
肝臓、腎臓、お腹、仙骨が温まったら
足まで行きます。
お試しあれ。

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